教育・保育に従事する者には短時間勤務の職員を 充てることができますか。

①短時間勤務(1日6時間未満又は月20日未満勤務)の教育・保育従事者
次の条件の全てを満たす場合には、配置基準や加算算定上の定数の一部に短時間勤務者を充てることができます。

・学級担任は原則常勤専任であること
・常勤の教育・保育に従事する者が各組や各グループに1名以上(乳児を含む各組や各グループであって当該組・グループに係る配置基準上の定数が2名以上の場合は、最低2名)配置されていること

②1日6時間以上かつ月20日以上勤務する教育・保育従事者
各施設・事業所の就業規則で定めた勤務時間を下回る者のうち、1日6時間以上かつ月20日以上勤務する者についても①と同様に取り扱うこととします。

①・②の従事者を配置基準等の定数の一部に充てる場合は、以下の通り、常勤職員数に換算することとします。

<常勤換算値を算出するための算式>
短時間勤務の教育・保育に従事する者及び常勤の教育・保育に従事する者以外の教育・保育に従事する者の1か月の勤務時間数の合計 
÷
各施設・事業所の就業規則等で定めた常勤職員の1か月の勤務時間数

=常勤換算値(小数点以下の端数処理を行わない)

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