公定価格上の子どもの人数・年齢に応じた配置基準については、どのように計算すれば良いのでしょうか。

配置すべき教育・保育に従事する者の数の具体的な算定方法は、年齢別に、子どもの数を配置基準で除して小数点第1位まで求め(小数点第2位以下切捨て)、各々を合計した後に小数点以下を四捨五入した数になります。

<算式>
{4歳以上児数×1/30(小数点第1位まで計算(小数点第2位以下切り捨て)}+{3歳児数(*1)×1/20(〃)}

{1、2歳児数(*2)×1/6(〃)}+{乳児数×1/3(〃))}=必要教育・保育従事者数(小数点第1位を四捨五入)

*1:1号認定こどもの場合満3歳児を含む。
*2:1号認定こどもの場合満3歳児は含まない。

※子どもの年齢は年度の初日の前日における満年齢
※認定こども園の場合は施設全体(1号~3号)の子どもの数を基に計算

公定価格に関するFAQ(よくある質問)Ver.20(令和3年9月14日時点版)