食物アレルギー児童の給食対応について、誤食のリスクを減らすために入所児童全員にその品目を除去した献立を提供しています。よいでしょうか。

基準条例上、「入所児童等に食事を提供するときは、その献立は、できる限り、変化に富み、利用乳幼児の健全な発育に必要な栄養量を含有するものでなければならない。」となっていること、また、国通知からも給与栄養量の重要性について記載されていることから、入所児童全員にアレルギー食材を除去した献立を提供する場合は、家庭での食事に配慮いただくよう、周知願います。

なお、その場合についても、対応児童の誤配・誤食等に留意願います。

【児童福祉施設における食事の提供に関する援助及び指導について令和2年3月31日子発0331第1号】
【児童福祉施設における「食事摂取基準」を活用した食事計画について令和2年3月31日子母発0331第1号】

特定教育・保育施設指導監査Q&A【福島市第3版】