給食のサンプル展示はしなくてはならないでしょうか。

子どもの食に関する営みを豊かにするためには、保育所だけでなく、家庭と連携して食育を進めていくことが大切です。

食事のサンプルを展示したり、食事、おやつの時間を含めた保育参観や試食会等を通じて、子どもの食に対する保護者の関心を促していくことが考えられます。

食を通した保護者への支援として、サンプル展示、季節の食材を使ったレシピや調理方法等、家庭における取組に役立つ情報を提供するなどに努めてください。

好事例として、年齢別の展示をし、盛り付けや量を見てもらったり、人気のあるメニューのレシピを掲示・配布したりしている施設がありました。

【保育所保育指針第3章2】