協会・協議会

全国保育協議会は、公立、民間問わず、全国の認可保育所の約93%、約21,000箇所の保育所が加入している保育団体です。事務局は東京都霞ヶ関にあり、また各都道府県・指定都市ごとにも保育協議会が組織されています。
主な活動としては、会報誌やホームページ等による情報提供や広報活動、研修会の企画・開催による保育関係者の研修活動、保育に関わる調査・研究事業、また保育制度や施策について保育関係者の意見をまとめ、国(行政)等へ提言するなどの活動を行っています。

全国保育士会は、「全国保育士会倫理綱領」の理念のもと、「子どもの育ちを支え、保護者の子育てを支え、子どもと子育てにやさしい社会をつくる」ことを目的に活動しています。
主任保育士・主幹保育教諭特別講座を実施
「保育スーパーバイザー」養成研修会の実施
全国保育士研修会を開催
全国保育士会研究大会を開催

子どもの成長発達の基盤となる家庭養育の支援を基本理念とし、保護者等の委託を受けて、その居宅等に訪問して行う保育サービス(以下「訪問保育サービス」という。)等を通して、すべての子どもと子育て家庭の良質な成育環境を保障することのできる社会の実現に寄与することを目的とします。

全国私立保育連盟は、全国の私立の認可保育園・こども園が、子どもたちの幸
せと健やかな育ちを願って結成した団体です。全国の会員園が連帯・協力して、
それぞれの地域における保育ニーズや保育をとりまく状況を把握し、「保育制度・保育内容の充実」「すべての子育て家庭への支援」「児童福祉の発展」のために、常に前向きな取り組みを展開しています。

「子育てと仕事が両立でき、子どもが社会全体でよりよく育てられる」社会をつくるため、また待機児童問題の解決策として小規模保育を実施している団体・法人が協働し、小規模保育の拡大、充実・発展をめざすため、2012年7月に活動を開始しました。

■ 家庭的保育の普及・発展を通して、地域の子育て支援に資することを目的としています。
■ 家庭的保育者が手を取り合い、より良い家庭的保育事業となるように努めています。
■ 家庭的保育を創設・推進してきた国や自治体と協力関係を結んでいます。
■ 研修などを通じて家庭的保育の質の向上を図っています。
■ 公的保育の一環として家庭的保育を行う個人・団体のネットワークとして、活動しています。

保育士を養成する学校を会員とする団体です。会員校の教職員等の参加による調査・研究、研究誌の発行、研修会の開催等を実施している。
全都道府県知事から「指定試験機関」の指定を受け、保育士試験に関する全ての事務を実施し、保育士に求められる多様な人材を、保育士養成校と保育士試験の両面で確保する事業を行っている。